何もない

星座も消えた空

闇だけが広がる

何もない

空っぽの世界

何もなかったんだ。。。

僕は

ただそこに

立っていたんだ

12月の病

くりすますの曲が流れ
街は色鮮やかな飾りに覆われて
すべては輝いる
そんな季節

僕は一人歩いていた

ただぼんやりと

胸の奥が
頭の中で

お前は幸せか?
居場所はあるのか?
楽しいか?
寂しいいだろう?

お前はひとりだ・・・

僕は、ヒトリだ・・・

ただそんな言葉が
頭の中で
繰り返される

焦ってる
なにに焦ってるのかはわからない

幸せそうなあの鐘のせいか?
それとも色とりどりな電飾が
そうさせるのか?

クリスマスは
シアワセでなければいけないのか?

そんな暗いコトばかり考えてしまう

はやく終わればいいのに
僕は思ってしまったんだ

君に会えて

君に会えて

嬉しさを知った
悲しみを知った
痛みを知った
喜びを知った

君に出会えて

毎日を生きようと思った
不安な日々もあった
寂しさもあった
でも毎日が楽しかった

これからも
この先も
いつまでも
一緒にいたいと
思ったんだ

君の何気ない仕草
笑顔、涙、怒った顔も
今、生きるっと
思えるんだ

ありがとう
そして
愛してる

君に会えて
僕はかわれたんだ

ありがとう
愛してる

何度
繰り返してるんだ
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